生活 税金

税金について勉強しようと思った理由

家の住み替えをしたことがきっかけです。
今まで住んでいた住宅を売って、新しく新築に住む事にしました。

 

はじめに気になったのは消費税です。
消費税が増税される前に買わなくては・・・!
と焦りました。

 

というのは、新築物件を購入するときには消費税がかかるからです。
以前住んでいた家を買った時は、中古マンションを買ったので
消費税がかかりませんでした。
でも、新築だと、掛かるのです。

 

このあたりの仕組みも謎で、色々と調べました。
簡単に言うと、事業の為に何かを売る人に消費税が掛かるようです。

 

中古マンションであれば、売る人が住んでいた家を手放すだけなので
事業の為に売却するとは見なされず、消費税が掛からないのです。
でも、今回は新築。
新築の物件は、不動産会社から買います。

 

不動産会社は当然、事業の為に住宅を販売しますので
消費税がかるというカラクリです。

 

ただし、今度は得をするほうで色々制度があります。
大きいのが「住宅ローン控除」。
簡単に言うと、住宅ローンの残高に応じて、毎年税務署からお金が
戻ってくるという制度です。

 

税務署がお金をくれる、という意味ではありません。
支払済の所得税や住民税から、一部払い戻ししてくれるという意味です。

 

ですので、所得税や住民税を沢山払っている人であれば、
住宅ローン控除の恩恵を目いっぱい預かることができます。

 

これはで、お恥ずかしいながら、所得税や住民税をいくら払っているか
などについても、あまり意識したことがありませんでした。
それで、今回、色々意識するようになった次第です。

 

家を売買する際に気にしなければならない税金の話はまだあります。
それは売買契約をする時です。

 

いわゆる「諸費用」として扱うもののひとつですが、
印紙税とか、登録免許税とか、不動産取得税とか、いろいろるのです。
これが結構ばかになりません。

 

数万円の積み上げで、10万円単位になりますから、
あらかじめ準備をしておかないと冷や汗をかくことになります。
ややこしくて、全て不動産会社の指示に任せておきたくなりますが、
お金のことですから、自分で把握していないやはりいけないですよね。

 

不動産を売却する際にも色々とあります。
相続した家を売るのであれば、相続税や贈与税の知識が必要ですし、
売却した際に出た利益に対して、所得税がかかるかどうかについても
知っておかなければなりません。

 

そう思って頑張って勉強したわけです。
知識の参考:不動産無料一括査定

 

家を買ったら買ったで、今度は固定資産税が掛かります。
税務署から納税通知書が届きますので、自分で納付しなければなりません。
お金を払う話ばかりで、はあ・・・ってなりますが、
国民の義務ですから逃れるわけにはいきませんよね。

 

ちゃんと知っておかないと、ついうっかりと言う事になっては
大変ですので、知っておきましょう!